自己責任

来月から予定されている消費税増税に伴い、巷ではキャッシュレス決済の
消費者還元とかやらで賑やかであるが・・・。

ついていってますか?
すでに、いろいろ利用されている方も少なくないと拝察します。

実は、何から手をだしたらいいのか? セキュリティとか大丈夫なのか?
そもそも、そんな色々使い分けできないし等と言い訳をたくさん用意しな
がら、手をつけれず、クレジットカードとの違いがよくわからん。と、居
直っている始末で・・・。

スマホに登録していれば、現金もカードも持ち歩く必要もなく、レジでの
支払いもスムースで、しかもポイントもたまって節約にもなる等、メリット
ばかりの情報が先導していて、どうも気が進まない。

東京オリンピックや大阪万博に向けて、インバウンド需要拡大に伴う税収アッ
プを見据え、日本のキャッシュレス決済比率を上げたいという政府の方針の中
には、国民の情報を管理しようとする目論みもある。
還元という謳い文句で国民を引き寄せ、利点を知っている人や、制度をうまく
使いこなせる人にはメリットがあるって、なんだかお上らしいやり方だなと、
もやもや感は残るけれど

結局のところは、人が作るもの。
どんなに進化した機能になっても、信頼関係がなければ、何も進まないのでは
ないだろうか。

これからの時代、それも含めて、自分の情報は自分で守る覚悟をもって、
注意深く、賢く対応していくことが必須となるのだろう。

すべては自己責任の範疇で、が令和の生き方になるのか・・・。

とりあえずは・・・様子見とするか(-_-;)

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こころ

最近、たまに見かける赤いタグの十字とハートの「ヘルプマーク」

援助か配慮を必要としているが、外見では分からない人のために東京都が作成
したピクトグラムである。

そのマークを身に着けたことによって、見た目では分からないのに何故、障害を主張するのか?と親戚から叱責をうけたというSNSをみた。

当然、本人はそのマークで恩恵を受けようとしているのではなく、ただ理解を求めようとつけたと推測されるが、それを受け入れるのはハードルが高いのか・・・

・・・・・・

先日、家族が足の手術をした。
退院後、リハビリのための病院通いに電車に乗った時のこと。

優先座席は満席で、もたれ掛かる場所もなく懸命に立っていても、誰一人として席を譲ってくれる人はいなかったらしい。

本人曰く

席に座れなかったことも辛かったが、席を譲る考えなど全く持ち合わせていないスマホに興じている人達の姿を目の当たりにして、健康な時は気が付かなかったこの現状に、ショックをうけたそうである。

もちろん、たまたま優先座席を必要としている人で満席だったのかもしれないし、空いている電車を待って乗ればいいやん!との声もあるだろうが・・・。

結局のところ、目印をつけても、松葉杖を使っていても、周囲の人の理解あってこそということになる。

何か、人として変えてはいけないものが変わって
変わらないといけないものが変えられず、意味不明な事件が多発する昨今。

来月には、ラグビーのワールドカップが始まる。これを皮切りにはじまる国家プロジェクトには大勢の人々が世界中から集まるだろう。

おもてなしの国として、お客様を迎えるのはもちろんのこと、人に優しい国として困っている人がいたら、何の戸惑いもなく手を差し伸べられる、そんな国でありたい。

おもてなしの心はすべての人の中にあるはずなのだから。

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74回目

8月6日と9日

絶対に記憶しておかなければいけない日。

74回目の朝をむかえ思うこと。

今では8月6日といっても、何の日なのか知らない若者が増えたそう。

それもまた、それだけの時間が過ぎ、そこから立ち上がり生き抜いた人々が今の日本を築いてくれたからこそで・・・。

隣国との関係がこじれてきている今日

様々な事情の中、この関係がどの方向に進むのか不透明ではあるが。

今日だけは、共に心を合わせることはできないものだろうか。

何もできないけれど、この場で、毎年必ず書き記しておくことを誓おう。

広島 原爆死没者慰霊碑に刻まれた言葉

「安らかに眠ってください 過ちは繰返しませぬから」

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色々

数の多さを「色々」と書くように、色の数は無限にある。

人はその中でどれだけの色を識別しているのだろう。
人によるだろうが、通常は187万5000色は見える範囲なのだとか。

そんなに識別できているのか?

自分に当てはめるとそんな実感はないけれど。

その中でも人は緑系が一番多くの色味を識別できると話に聞いたことがある。

そういえばそうか・・・
身近な樹木の葉っぱひとつをとっても、微妙な色味の違いはよくわかる。
逆に、それは青なのか?緑なのか?と迷うこともあるけれど、それも含めると確かにと納得する。

なぜか?

それは、かの昔、猿から人へ進化を遂げるもっと昔からのこと。。
森林の中で暮らしていた頃に、一番目にしていた色が「緑」だったからだそうだ。

DNAがそうさせるのか?遺伝子は変化しても五感にしっかりと刻まれているようだ。

だから、森の色は目を休め、フィトンチッドの香りに心が癒されるのか。

梅雨から初夏にむかって、ますます緑が深くなる時期

なんだか森林浴に行きたくなってきた(^^)

久しぶりに、この休日は金剛山でも行ってみるか!!

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記憶

大阪北部地震から1年が経過したとの、ニュースをみて時の経つことの速さに驚いていた矢先。

自宅でテレビを見ていたところ、山形・新潟県方面で、最大震度6の地震が発生したとの速報が流れた。

慌てて、すべてのチャンネルを確認したら、どの番組も地震速報と津波の避難勧告に変わっていて、避難を繰り返し呼びかけるアナウンサーの声に、呆然とした。

そして焦った。

緊急時、何をどうしようか、家族で話していたはずなのに、何も浮かんでこない。とりあえず、備蓄したはずの水をどこにおいたか確認はしたけれど。

夜が明けて、大きな影響は今のところ聞こえてはこないが、それでも報道されている様子をみると、そこで過ごされていた方々の恐怖や不安感はどれほどであったか、おもんばかると心が痛い。

思えば、自然災害は繰り返し繰り返し起こっている。

それが、地球からの警告なのか?
きちんと受け止めているはずなのだが、結局、地震大国である国に居を構えるものとしての自覚が足りないのか?忘れているわけではないのに、記憶が薄れていることは認めざるを得ない。

どうしたら、記憶にとどめておくことができるのか。
何らかの形として残すにはどうすればいいのだろう・・などと堂々巡りを繰り返していた時、先日、ある団体の集まりで購入した「SDGs」のカラフルなピンバッチが目についた。

このような、ふと目につく形で消えゆく記憶を保存できるよう、公募でもして国を挙げて形にすればいいのに。
なおかつ、それに関連する収益がでれば、様々な支援に活用すればもっといのに・・・。

ともかく、今回の地震が起こった地域での余震や、近づく梅雨入りの影響で二次災害がでないよう

今日が、穏やかな一日でありますよう・・・衷心から祈る。

SDGs」についてはこちらを

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居場所

令和がはじまりました。

皆様、GWはいかがお過ごしでしたか?

世間は、お盆と正月が一気に到来したような騒ぎようで・・・でも、元号が変
わるということは、やはり何かが変わっていくのだろうな~等と思っていた矢先のこと。

令和元年5月1日。 節目の日。

ひょんなことからイギリス人が我が家にホームステイをすることになった。

新しい時代の幕開け。
余韻に浸る間もなく、想像もしていなかった事態が唐突にはじまった。

必要最低限の単語と、身振り手振りでのコミュニケーションは、なんとも歯がゆいけれど、どうすればストレスなく共存できるのか、一人で勝手に混乱しているが、当の彼はというと、多少の遠慮はあるようだが、いたって自然体に見える。

聞くと、彼は父親がアメリカ人で母方の祖父母はスペイン人なのだとか。
異文化の環境は、こちらが気遣うほどでもなく普通な事なのかもしれない。

新しい時代

社会にも個々の暮らしにも、予測もつかないことがおこるのだろう。

従来の生き方や考え方に固執するつもりはないけれど、新たな時代に適応した生き方をするためには、様々な変化を受け入れ、認めなければいけないことはわかっているけれど・・・

それで自分らしくいれるのだろうか??? 堂々巡りの中

知らない人が来て、吠えちぎる我が家の愛犬たち。

「やぁ。友達になろう!」と話しかける彼に威嚇していたのに、知らないうちに、それぞれの居場所を見つけ当たり前のように過ごしている姿に、変に肩に力が入ってるのは自分だけだと気づかされた。

いつも通り、いつもの場所にいればいいんだ・・・。

いろんな人々の「いつもの一日」が積み重なって、今の生活がある。暮らしがある。

そして、それが歴史になるのだ。

ともかく、現在・・・

グーグル翻訳に頼るも、会話は全く成立しない日々は続いているけれど(-_-;)

わずかな期間でも同じ釜の飯を共にできるこのご縁に、感謝。

前世はイギリスの何処で出会っていたのか(笑)等と妄想しつつ、異文化コミュニケーションの楽しい格闘の日々は続く。

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復活

久々にみた!

彼のガッツポーズはやはりカッコいい!

タイガー・ウッズのマスターズ優勝の一報は、ゴルフファンではないが、なんだかとっても嬉しかった。

やはり、彼は黒と赤のウエアと、なによりもゴルフ場が似合う。

なるべく人が、あるべき場所にいる。

それだけで、どれだけの人が笑顔になり、勇気をもらえることか・・・。
数年前の警察に検挙された時のうつろな姿は衝撃だった。
これで、彼のゴルフ人生は誰もが終わったと思ったに違いない。

けれど・・・

終わりではなかった。

もちろん、絶世期のようなパワーなないだろうけれど、培った技術からくる強味を武器にして彼は帰ってきた。

「決してあきらめてはいけない。戦い続ければ、乗り越えられる」

そう語る彼の言葉から、自らを受け入れ向き合えたからこその強さがうかがえた。

長い苦しみの中から、ようやく手に入れた「心・技・体」のバランス感覚を、彼がどう使い分けていくのか。

再び動き出した彼のストーリーに、何が記されるのか・・・楽しみでしかない。

ひとまず、今日のところは、

感動をありがとう。としておこう。

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全力

協同組合では毎月、職員の輪番で「標語」を掲示している。

来月の提案が自分の番にきたので、どうしようかとネット検索をしていたところ、ある言葉に目がとまった。

「うれしいこと 全力で」

日本を代表する大手企業のキャッチコピーである。

たった9文字ではあるが、人との関わり、あふれる笑顔、真剣な眼差し等々、いろんな風景がそこにはある。

全力を尽くす

なんて言葉は平成の世では古びた言葉になってしまったかもしれない。

けれど、うれしいことはうれしい!

思い返せば、昭和から平成にかけて、いろんなことがあったし、結構、全力で駆け抜けてきたなぁ・・・。

それはきっと、先人の方々がこの国を、どんな形ではあれ守ってきてくれたから出来たことだ。

新しい時代

これからの人々が、うれしいことのために「全力」を尽くそうとワクワクできるような世の中であるよう、微力ながら変わらず全力を尽くせる自分でありたい。

てなことで

協同組合4月度標語は、多数決の結果「うれしいこと 全力で」を拝借することに・・・(-_-;)

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強み

協同組合発刊の広報誌「あたらしき大地」の取材で、広報委員会メンバーと堺市にある和風香辛料専門店の社長のお話を伺う機会を得た。

詳しくは、広報誌を読んでいただくとして・・・

取材の前に同店から「試食」を準備していると連絡をいただい香辛料の試食??にイメージがわかず、また個人的に香辛料が得意なほうではないので、同行していただくメンバーにお願いしよう等と目論んでいた。

で、取材当日。

奥深い和風香辛料のお話を伺ったあと、試食の部屋へと案内された。

・・・・!?

まずは穴子のにぎり これは柚子こしょうで
次にすき焼き  卵に極みの七味をたっぷりとまぜて
ポテトチップスに、極上の山椒をふりかけて・・・と続く。

これはたしか香辛料の取材なはずだ。

戸惑いながらも、次から次へと一流の料亭のようなおもてなしをうけ、主役の一品を引き立て、より乙な味に引き上げる香辛料たちの見事な仕事ぶりに驚きしかなかった。

「本物の味を伝えるには、こうしてきちんと楽しみ方を知ってもらうのが一番」と社長の弁。

和風香辛料は決して主役にはならない。
けれど、主役を邪魔することなく、味を引き立てピリッと記憶に残る存在だということを改めて実感する。

これぞ、わが国独特の文化であり強味でもある。

現代。

とかく国際社会の中で、何かと息苦しく感じてしまう我が国。

されど七味!
あの味を一度知ったら、ないと物足りなくなる!というかありえない! 世界の中の日本、主役は張れないけど、七味のような役割を担っているように思う。

隣国の方々も、大国の方々も、そろそろその存在意義に気が付いてもらわないと!等と

絶妙の七味を食しながら思う

あー日本人で良かったぁ(^^♪

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感謝

新しい年が始まりました。
松の内も過ぎ、あっという間に1月も終わりに近づいていますが・・・

年が明けて、怒涛の新年会が続いているという方も多いと拝察いたします。
くれぐれも、お身体ご自愛下さい・・・。

てなわけで、ある地元の関係団体の新年会に出席した時のこと。

その祝賀会は、同グループの代表のお誕生日のお祝いを兼ねられており、本年は卒寿のお祝いとのことで・・・。

卒寿。すなわち90歳。
立礼されるその姿は、すらりと背筋が伸びていて、全く年齢を感じさせない若々しさがあり圧倒された。

また、式典に来賓として、喜劇界の大御所「大村崑氏」が出席されていた。

彼もまた米寿(88歳)とのことで、今も俳優として活躍の場を広げられており、まだまだ現役で活躍されているそのパワーにまたまた圧倒された。

そのエネルギーはどこからくるのだろう。
年齢だけみると、すでに引退し現役からは遠ざかっていても不思議はない。

はたして、現代人がその年齢に達した時、そのみなぎるパワーを持続できている人はどれだけいるのだろう?

厳しい時代を乗り越え、日本を支え生き抜いてこられた「底力」があるのは言うまでもないが、その答えとなるキーワードが、お二方のスピーチにあった。

「感謝」

今まで応援していいただいた全ての方のおかげだと。
常に感謝の気持ちを忘れないと。

その気持ちを糧にして、お二方ともまだまだ前に進もうとされている。

その姿を目の当たりにして・・・。

大先輩のパワーに負けないよう「感謝」の心を「エネルギー」に変えて、新しい時代を生き抜かなければ!

今年最初のコラムを「感謝」としてスタートします。

よろしくお願いいたします。

負けてるわけにはいかない!ですよね(^^)

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